過去の歴史に学びはあるのか?

ども

SHOWです

現在学んでいる塾の友達から誘われ

靖国神社に行って来ました

 

サクラエフ奉仕団が定期的に行っている

イベントの様で総勢200名以上での参拝でした

 

戦争のむなしさや捻じ曲げられた真実を

次世代の若者たちに繋ぐ活動をしているようです

 

正直、戦争なんて過去の話

今さら過去の体験話なんて興味もなかったのですが

靖国のパワースポット的なパワーを体験したく

参加したのでした

 

神社の敷地内には英霊の遺書や遺品のどの資料を

展示している遊就館があり見学してきました

 

開館を入ってすぐに目につくのは

蒸気機関車とゼロ戦です

ここから過去にタイムスリップしたような

感じがします

 

展示品には当時使用されていた武器や軍服

作戦指令書などが飾られていました

 

そして自分がとても興味が惹かれたは

まだ若くして徴兵された方達の遺書でした

 

それも、とてつもない数が綺麗に

保存されているのです

 

親御さんにしてみれば大切な形見を

手放すのは複雑だったと思います

 

一つ一つ読んでいく

とても綺麗な字で坦々とお別れがかかれている

当時の教育課程がどこまで時間が取れたのか

分かりませんが誤字脱字など無く書かれていました

 

無駄なひらがななど全くないんですよね

今の自分なら携帯片手に漢字を知らべながら

書くだろう

 

当時の事を考えると

明日にも出撃し敵艦に身を投げるというのに

辞書を見ながら書いていたとは思えない

 

学校に行きながら勉強するのではなく

時間もない中、勉強したのだろう

 

そして書かれている内容に心が奪われてた

殆どの若者が両親、兄弟を大切に思い別れが綴られている

特攻に明日貴選ばれたという事は

明日死んでください・・・

と言われるようなもの

 

その時、自分は何を書くのだろうか?

病気などで余命を告げられた方の体験をよく聞く

自分だけ時が止った感じ・・・

何故自分が・・・など

言いかたが悪いがこれは避けられない事

 

しかし特攻はどうなのだろうか?

上官の命令は絶対の時代、僕は行きません!

なんて言っても殴り殺される時代

どの道行くしかないのだ

 

それが無駄死にと分かっていても・・・

 

現に特攻で空いて敵艦に到達出来るのは

5%も満たなかったらしい

他の機は敵艦に届く事なく散っていったそうです

 

そもそも第二次世界大戦は最初から勝てないと

分かっていた負け戦

 

アメリカの条件を合意し白旗を挙げる事も出来たはず

 

しかし後世の人に戦ってもなお

意地を通す大和魂を残したかったのだろう

 

今回、捻じ曲げられた歴史を学び

靖国で眠る英霊達に問いたい

 

体を張り命をかけて戦った日本

今の日本に大和魂はあるのだろうか?

 

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