見返りを求めるな!

ども

SHOW!です

物事の見方は人の数だけ見方が違います

常に心の片隅に意識し行動しています

いや・・・

つもりでした

 

先日子供とのやり取りで自分の傲慢さに

嫌気がさしました

 

事の発端は、子供が来たくした際に鞄をリビングに

置きっぱなしにする事が原因でした

 

リビングは家族の共有の場所

荷物は自分の部屋に持っていくように

何度も言い付けていました

 

最後の猶予を与える為に

今度、荷物をリビングに置きっぱなしにしたら

荷物を捨てると警告しました

 

その次の日、見事に荷物が置きっぱなし

約束通り荷物をビニール袋に入れ

玄関に放置しておきました

 

それに頭に気て大喧嘩が勃発です

 

俺には時間が無い・・・

荷物を置いて何が悪い・・・

盗まれたら誰が弁証するのか・・・・

などなど他愛のない内容主張してきました

 

そこで再度、リビングは共有場所である事や

お客さんが来た時にみっともないなど

大人の事象を話しました

もちろん12畳もある部屋を与えていますよ

 

しかし話しは並行線

 

自分も感情的に子供を叱咤しイライラのまま

物別れに終わりました

 

そんな時、先日習ったDisk理論の事を思い出しました

人の感情を理解しその人に合ったアプローチをする為に

勉強したのに何も生かされていませんでした

 

自分は成果、結果を求めるDタイプ

子供はどうして分かってくれないの?

と自己主張のiタイプ

 

日々の生活を理解し大学とバイトの両立で

翻弄している子供に違ったアプローチが出来たはず

 

忙しそうだから荷物部屋に入れといたよ・・・

そういう接し方をすればお互いに感情的に

ならずにすんだのに

 

DiSKのテキストを読み返し反省

 

それよりもショックだったのが

いつの間にか見返りを求めていた事

 

子供なんだから親のいう事を聞くのが当たり前!

子供部屋を与えているのだから荷物を部屋に

持っていくのが当たり前!

 

自分の中で「見返りの決めつけ」をしていたのです

教育の観点からいえば今回の指導は間違っていないと思う

 

しかし今、自分が学んでいるのは物の見方を変える事

 

やってくれるはず・・・

これだけしたのに・・・

これは自分が勝手に期待し見返りを求めているのです

だから腹が立つのです

 

やらなくて当たり前

やってくれたら有難い

そして子供に

「片づけてくれて有難う」

その一言が言えたら子供にも

大きな影響を与えられると思う

 

七つの習慣では

奴隷を持たない事

奴隷を作らない事

と、表現している

 

頭の中で理解していたが分かったつもりでした

今回の事をアウトップとする事で

自分の体に落とし込めた位と思います

 

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