Next Stade 十二話

この物語は人気絶頂のロックバンド

「ZERO」のメンバー瑛人が誤認逮捕され

その後の人生を生き抜くストーリーです

 

前科のある身で勤め先はなく

途方に暮れた時に

インターネットビジネスと出会い

成長して行く過程を実体験を交え

公開していきたいと思います

 

登場人物

「ZERO]メンバー

ボーカルの瑛人

ギターの正人

ベースの祐二

ドラムの直樹

直樹の兄 SHOW

始めての方は一話からお読みください

⇒ Next Stage 解禁

 

 

[SHOW!]

瑛人の収入も安定してきたようだね

 

今やっている自己アフィリは短期的な物

 

 

これら生きていくには

社会の常識を身に着けなければいけないね

 

 

そこで世の中の原理原則の

話をしたいと思う

 

この世の中は相対する物がある事で

成り立っているのだ

 

 

例えば

男と女

プラスとマイナス

善と悪

幸福と不幸

 

相対する物がある事で価値が高まり

存在が可能となるのだ

 

例えば金持ちがいるから

貧乏を認識できる

 

 

良い事を体験しているから

悪い事が起きると最低な気分になるのだ

 

 

瑛人ならわかるよな?

 

 

ただ良い事ばかりは続かないし

悪い事も何時かわ終わる

 

それは何故か?

 

環境に適用してしまい

馴れてしまうからなのだ

 

 

ある日を境に異性にモテ始めたとする

 

始めの頃はとても嬉しく心が弾むだろう

 

しかし毎日毎日、告白されるとそれが

当たり前になり感動も薄れてしまうのだ

 

 

そしてそれ自体が普通の事に感じてしまい

自分の人生は平凡だ=不幸だと感じる様になるのだ

 

 

逆に毎日、食事が出来ないほど貧乏だったとする

 

毎日お腹を空かせている状態だ

 

そんな時、ボランティアの団体が一日一回

パンの配給をしてくれたらどうだろう

 

 

多分、配給してくれる人を神のように思うだろう

 

そしてパンをかじりながら

自分はなんて幸せなんだろうと感じるだろう

 

 

有り余るほどお金を持っている人を見れば

皆がうらやましがるだろう

 

しかし当の本人はもっとお金を稼ぎたく

今の現状に満足していないだろう

 

 

異性から毎日、告白されている人を見れば

羨ましいと思うし

一日一回しか食事が出来ない人を見れば

可愛そうと思うだろう

 

なので感情のバロメーターは人それぞれ違う

という事を忘れてはならない

 

 

今ある感情はその人自信にしか判らず

幸せや不幸という感情は自分が作りだしている

 

妄想だという事を忘れてはいけない

なので物事の価値は自分で作りだせばいいのだ

 

 

他人なんて関係いねえ~と言う気持ちが大切だ

 

ではどうすれば独自の考えになるのか?

 

自分は常にこう考えています

 

 

今目の前に見えている世界は

本当にリアルの世界だと認識できますか?

 

今、俺と瑛人は向かい合いで座っているよな

でも目の前に広がる景色は

瑛人だけのだけの世界なんだよ

 

だって俺と瑛人が同じ景色を見ている証明が

絶対につかないじゃん

 

 

そもそも目の前にいる俺は瑛人の脳内で

勝手に作り出されている映像かもしれないんだよ

 

イメージで云うとマトリックスの世界かな?

 

目の前を歩いている人景色全て

自分の脳内で作りだしているんだよ

 

だから嫌な事や失敗があった時は

自分自身がもっと成長しろよ!と

シグナルを送っているんだよ

 

 

自分自身がだした試練なので

必ず乗り越える事が出来るんだよ

 

そう考えると全ての事象は

自分が作りだしているんだ

 

毎日ある出来事全て自分で作りだしていて

一つ一つの事に必ず意味があるんだよ

 

 

そう考えると少しの事で腹立たなくなる

 

逆に思い通りの世界が作れると思わない?

 

 

上手く行かないのは何か足りないという事

 

上手く行かない原因も自分が作っているので

必ず解決できるはず

 

 

相対する世界

それは自分の心の中で作りだしている

もう一人の自分なのかもしれない

 

  最後まで読んでいただきありがとうございます

  Next Stageいかがでしたか?

 

  次回もお楽しみしていてくださいね

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