安保緒法案可決 どうなる日本

ども

SHOW!です

 

先日、可決された安保法案に憤りを感じています

 

集団的自衛権や武器保有に関して

文句言うつもりはありません

 

法案に関して良い所もあれば

悪い所もあるからです

 

その事について与党、野党が意見を交え

話合うのが国会という会議場だと思います

 

その国会で議論している内容のレベルが

低い事にとてもがっかりしています

 

本質的な事は話をせず

どうでもいい雑多な事ばかり

 

与党が意見を出せば野党が猛反対する

 

良い意見も派閥の違いから受け入れられず

反発するのって全く意味わからん

 

あなた達は党の代表ではなく

 

我々国民の代表なんですよ!

 

今回の安保法案に関しては国民全体を

巻き込みデモも行われています

 

若者は政治に興味が無いと言われていますが

今回は若者中心のデモも行われています

 

なんせ憲法事態を変えるのだから

知らんぷりは出来ませんよね

 

ただ今回の安保法案どれだけの人が

キチンと理解しているのだろうか

 

単純に戦争反対!と言っている人が多い気がする

 

保法案=戦争認可

ではないんですよ

 

  • 集団的自衛権を認める
  • 自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する
  • 有事の際に自衛隊を派遣するまでの国会議論の時間を短縮する
  • 在外邦人救出や米艦防護を可能になる
  • 武器使用基準を緩和
  • 上官に反抗した場合の処罰規定を追加

上記の内容が今回の案です

 

集団自衛権とは

母国や近隣の国が他国により武力行使により

攻撃をされた場合の対処をうたっています

 

安倍首相は

「該当する事項が発生した場合

政府が総合的に判断する」

と、言っております

 

国会で一つの事を決めるのに

多大の時間がかかるのに

本当に正確迅速に対応できるのでしょうか?

 

 

一番残念だったのが国会での決議の時の

映像を見た時に本当に情けなくなりました

 

戦争=暴力、武力を反対している議員たちが

鴻池委員長に詰め寄る始末

 

周りでは議員たちが罵声を上げ猛反発している

 

中には襟首を掴みあっている姿もあった

 

人と動物の違いは会話が出来る事だと思います

(もしかしたら動物の世界もあるかもしれませんが)

 

その為に議論する場所、国会があるのだと思いう

 

戦争反対を訴えている人達が和解を諦め

暴力で解決しようとする行為

 

本当に残念です

 

そんなひと達に自分達の未来が

かかっているかと思うと本当に残念です

 

  最後まで読んでいただきありがとうございます

  今後もSHOW!のブログの応援宜しくお願いします

  皆さまの応援が励みになります  

ポチっと応援宜しくお願いします

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ

にほんブログ村


フリーエージェント ブログランキングへ    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ